SERVICE

• マーケティング戦略の立案・実行支援
• ブランド構築・ブランディング施策
• デジタルマーケティング(SNS運用、広告運用、SEO対策等)
• コミュニティ運営支援・ファンエンゲージメント強化
• 各種クリエイティブ制作

私たちについて
共に考え、共に走る。未来を創る伴走者として。

弊社は、単なるマーケティング支援会社ではありません。
私たちは、クライアントのビジョンや想いを深く理解し、
同じ目線で課題に向き合い、解決までの道のりを共に歩む
伴走型マーケター」です。

戦略の提案だけで終わるのではなく、実行・検証・改善まで
一貫して支え続けることで、机上の空論ではない
成果につながるマーケティング”を実現します。

私たちが大切にしているのは、“一緒に創る”という姿勢です。

【戦略と現場の架け橋になる】

ビジネスの現場では、計画通りにいかないことが常です。
だからこそ、戦略と現実の間に立ち、柔軟に調整しながら、
目指すゴールへと伴走します。

【ファンを巻き込むマーケティング】

商品やサービスをただ売るのではなく、ブランドの魅力に共感するファンを育て、
共に成長する仕組みをつくります。

【持続可能な成長をデザインする】

一時的な成果に終わらず、中長期的にブランド価値を高め、
企業の未来を共に描いていきます。

私たちは、企業の”想い”と”現実”をつなぎ、目に見える成果へと導く伴走者です。

共に考え、共に走り、未来を創る。

そんなマーケティングを、一緒に実現しませんか?

会社のビジョンや強み、個性をさらに盛り込みたい部分があれば教えてください!

PR Marketing 支援事業

良いものを作っているのに売れない。
こんなに手間をかけているのにお客様に伝わらない。
今までのやり方ではダメなことはわかっているが変えられない。
モノを売るのではなくコトを売る。
よく言われる言葉ですがどうしていいかわからない。など

多くの悩みを抱える企業様は少なくありません。

マーケティングとは売ることではなく、売る仕組みを考えることです。
どんなに素晴らしい商品もお客様に伝わらなければ意味がありません。

売るモノも重要ですが、売り方はもっと重要です。
費用を掛ければ誰でも露出も出来るし有名人も使えます。
これは大手の戦い方。広告です。他力本願。費用を使い続けなければ忘れられてしまいます。
クライアント様の気持ちに入り込み、詳細をヒヤリングして、その企業様の悩みとコストに合わせた提案をさせていただきます。

これは費用を掛けずに商品開発や販路をゼロから開拓したノウハウがあるからこそ成せる業。
弱者の戦い方をご指導します。そして自社で継続できるよう仕上げてまいります。

地域の活性化

俺が俺がの商売はもう終わり。
周りと協業することで地域の活性化に繋がり未来へと繋がっていきます。
地域のブランド価値が上がることで注目を浴び人が集まり賑わいます。
街の名前を言っただけで商品が浮かぶ。
そんな街づくりをしていきたいと思っています。

子ども スポーツ 文化

この3つがキーとなり地元の活性化を促します。
もういがみ合いやしがらみは取っ払いましょう。
先を見て自分たちが今、すべきことを皆で考えることが大切です。

インクルージョン(inclusion)事業

「インクルージョン(inclusion)」とは、
社会的・経済的・文化的な多様性を尊重し、
あらゆる人々が平等に参加できる環境を作るという考え方です。
インクルージョンの基本的な目的は、
性別、年齢、人種、宗教、障がいの有無、性的指向などの違いを問わず、
全ての人が自分の価値を認められ、
組織や社会の中で排除されずに貢献できるようにすることです。

これは、多様性(ダイバーシティ)を推進するための実践的なアプローチで、
ただ多様な人々が存在するだけでなく、
その人々が積極的に参加し、受け入れられる状態を目指しています。
インクルージョンは、職場、学校、地域社会など、
さまざまな場面で重要視される概念です。

そして現在取り組んでいるインクルージョン事業は

ピンクリボン活動を通じ、ぐんまをリトリートの聖地に。

差別のない世の中を。
温泉王国のダイバーシティ化の実現するために。
乳がん経験者の声を反映、学生や群馬県内企業が『湯あみ着』開発。

共愛学園前橋国際大学(前橋市小屋原町)の仮想企業「燈(とぼし)」(一年生2名、二年生3名のグ
ループ)と、
県内の事業者が協力し、手術痕などで入浴時に周りの目が気になる人のために、
入浴時に着る湯あみ着を開発。
乳がん経験者の意見を取り入れ、使いやすさにこだわり「ゆがすみ」の名称で商品化を進めています。
【湯あみ着制作の背景】
このプロジェクトは令和 5 年度の群馬県事業である「サウナ・スパ関連商品等開発支援事業」で
結成されたチームが、お洒落な湯あみ着を創ろうとチーム内で開発。
本来であれば年度事業のため解散予定でしたが、
乳がんにより乳房を摘出した藤井先生との出逢いから新たに始まりました。

新プロジェクトは共愛学園前橋国際大学の学生たちが中心となり、
多くの人々のコンプレックスを解消することによって、誰もが温泉を利用し、
心からリラックスできる世界を作ること。
これが私たちの願いです。
そのために、誰でも着たくなるお洒落な湯あみ着「ゆがすみ」を開発し、
誰もが平等に温泉を利用できる社会を目指し、商品開発をいたしました。

【乳がんサバイバー:藤井佳津枝先生との出逢い(新田暁高校教諭)】
「脱ぐか?出るか?どちらかにしろ!?」
これはとあるホテルでの出来事です。ホテル側に許可を取って入っていたにも拘わらず、
いきなり怒鳴られたそうです。何で病気をした方が肩身の狭い思いをしなければならないのか?
「乳がん患者が温泉を楽しめないのはおかしい。」と自らがんサバイバーとして
同じ悩みを持つ方の広告塔になろうと決意。そして出逢ったお洒落な湯あみ着。今回は乳がん経
験者の藤井先生にモニターにもなっていただき試作を何度も繰り返し、
見た目と機能性に優れた湯あみ着『ゆがすみ』が完成しお披露目することができました。

【入浴施設のご協力】

群馬県内の入浴施設に貼ってあるといわれている入浴着着用のPOPですが、
あまり浸透していません。
そこで、多くの宣伝活動を繰り返し認知活動をしております。
【今後の展望・将来への期待】
今回のプロジェクトは先ずは群馬県内の施設から進めて参りますが。
その企画の中心は学生です。

その学生を支える製造工場や学校関係者。

お身体の悩みで一般の方との入浴を避けてしまっている方が多いということを知っていただき
差別のない世の中にしようというのが目的です。
是非とも支援だけでなく拡大や告知のご協力をお願い致します。
また、一緒になって商品開発やプロジェクトに参加していただける方も全国から大募集しております。

【プロジェクトメンバー】(令和6年10月1日現在)
共愛学園前橋国際大学
株式会社ファスター
有限会社金井レース加工
グリズレックス
藤井佳津枝(新田暁高校教諭)
新田暁高校の学生
門倉紀子(がんカウンセラー)
山川真以子(C&F株式会社)
木榑浩之(事務局代表)